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HSP繊細さん

ストレスを感じる事で交感神経が反応して筋肉が緊張して心臓がバクバクしたり、息苦しくなることがあります。また、このような状態が続くと神経が過敏に反応しやすくなることで「音」や「匂い」「光」にも過剰に反応してしまうことになることがあります。

メンタル面でも自分軸ではなく、他人軸の方はHSPになりやすく「いい子ちゃん」「いい人」「気遣いのできる人」「いつもニコニコしている人」などは自分を押し殺してしまって我慢している方に多いです。(無意識の場合もあります)

すると我慢の限界になり身体に「症状・不調」として出てくることがあり、日常生活に支障が出てきてしまいます。

当院では根本的な原因を探り、心と身体の両方から対応していきます。

HSPについて

このようなことでお悩みではないですか?
  • 他人の気分に左右されやすく、気を使いすぎる
  • 引っ越しやクラス替えなどの少しの環境の変化にも敏感になり辛い
  • 痛みにとても過敏である
  • 蛍光灯の光でも眩しく感じる時がある
  • 隣の家などの物音が気になり、眠れなかったり、イライラしたりする
  • とても気遣いができて良い人と言われることが多い
  • ミスしたり失敗したり忘れたりしないように注意しすぎて疲れる
  • 初めてすること、初めての場所は緊張しやすい
  • 匂いにとても敏感である
  • お皿を落とした時の大きな音などに、とてもビックリする

これらに5つ以上当てはまったら「HSP」の気質があると思われますので、どうぞ読み進めてみてください。

HSPの特徴

  • 考え方が複雑、認知の歪み、偏った考え方が顕著で深く考えてから行動する
  • 音や匂いや光、新しい環境などの刺激に敏感で疲れやすい
  • 人の気持ちに振り回されやすく自分は我慢しやすく他人に共感しやすい
  • あらゆる感覚が鋭い

原因

繊細な方は、自分より他人を軸に物事を考えてしまいがちです。

ほとんどの予期不安、パニック発作は、あまりにも長く心の声を無視したことが原因である。

現在のあなたは人が良すぎて自分よりも他人に気を使いすぎているかもしれません。つまり、今のあなたの症状は、ご自身の心を無視してきたことが原因なのかもしれません。

生理学的には、小さなストレスがあると「ノルアドレナリン」が分泌します。少しのストレスなら集中力などが上がり良いのですが、大きなストレスが継続的にかかるとストレス対抗ホルモンの「コルチゾール」が分泌し、やがて枯渇してしまいます。

するとストレスに過剰に反応してしまうようになり心臓がバクバクしたり息苦しくなったりしてしまいます。

これを落ち着かせてくれるのが「セロトニン」です。当院は施術でセロトニンを活性させていただきます。お顔を優しく触れていったり、頭を調整いたします。

また日常生活でセロトニンを出すには「フラダンスのようなリズム運動」「朝日を浴びる」「感情の涙を流す」「タンパク質を摂取する」などがオススメです。

体からの不安やパニック発作が起こる原因としては、交感神経の過剰反応から筋肉が収縮している場合が多いので、まずは施術により体を緩めて呼吸が深くできる事が大切です。

そして感情解放のために運動や大きな声を出すという心理ワークなどもさせていただくことで、少しづつ改善される方が多いです。

有田秀穂先生より直接学んでおります

身体的な原因

忙しすぎたり、他人軸になって気を使いすぎたりすると交感神経が優位になりすぎて、筋肉が過緊張してしまいます。すると酸欠になり脳の機能も低下してしまいます。

ですので、まずは、しっかりと身体を調整することが重要です。

またメンタル面で落ち込むと姿勢も悪くなります。

メンタル的な原因

  • 「社会性」が強くなりすぎて「自我」が小さくなってしまう
  • 繊細なので、小さなことでも反応してしまい神経が過敏になってしまう
  • 「頭(大脳新皮質・思考)」と「体(脳幹)」と「心(大脳辺縁系・感情)」が繋がっていない

「他人軸」で他人のことばかりが気になりすぎると「自我」が小さくなり、いろんな所に気を使い体力やエネルギーを消耗し疲れやすくなってしまうのです。

ただし良い面もあり、気遣いができる方なので「秘書」「マネージャー」などのお仕事には向いているという面があります。


また神経のレベルでのお話では、過敏に感じるということは「少しの刺激」でも反応するようになってしまうということになります。

通常の刺激に対しての神経の反応(脱分極といいます)
過敏になってしまった時は「少しの刺激」で反応してしまう

このように通常では「ー75mv」で反応していたものが「ー50mv」でも反応してしまうようになってしまうのです。この状態が続くと、もっと小さな刺激にも反応しなければならず、とっても疲れるのです。だんだん神経に酸素がいかないくなり酸素不足になるので、やがて「麻痺」になり感じなくなってしまいます。

正座をしていて、最初は「しびれ」が起こり過敏に痛みを感じ、そのまま放置すると「麻痺」となり感じなくなるようになってしまいます。これを「神経変性」といいます。


頭ではわかっているけど、行動ができていない、腹が立っているけど口に出して言えない、これらを我慢しすぎていると身体に症状として現れてくるのです。

例えば会社でパワハラを受けたとします。

「上司を殴ってやりたい」「会社をすぐにでも辞めたい」と思うかもしれませんが、「住宅ローンが残っているし」「同僚に迷惑をかけるかもしれない」などと頭で考えるかもしれません。

これが抑圧・我慢となります。

社会的な立場や状況などがありますから、できないことも当然あります。ですが対策としては他に代償して感情の解放をしたりすることが大切です。

当院では、「心と身体と頭を繋げる心理ワーク」ということをさせていただくこともあります。

思考の部分ですと「認知の歪み」という考え方の癖が、あなたを苦しめることもあります。「○○すべき」「ゼロか100かの思考」「レッテル貼り」「マイナス思考」「選択的抽出(そのことばかりに目がいって執着してしまう)」「感情的決めつけ」などが、それに当たります。

その思考の捉え方が間違ていると気づくことが解決の糸口になることもあります。

参考文献:「敏感すぎるあなたへ」より

施術の流れ

①問診・検査

あなたが今、どんなことにお困りなのかをしっかりとお聴きします。自分では気づいていない部分に問題があることも多いので心理ワークをさせていただき、深層心理や潜在意識の部分にアプローチすることもあります。

また体の過敏な状態の多くは「原始反射」が残存していることもあり、それがお辛い原因のひとつになっている場合は原始反射統合ワークや体操などをさせていただくこともあります。

②施術

体が緊張しやすい方が多いので、しっかりと緩めていき、まずは呼吸ができるようにしていきます。そしてメンタル面でお辛くしている部分に焦点を当てていき対応していきます。

③説明

特に重要な対策としては、次のことに注意してください。

対策
  • 一人の時間を作り、大切にする
  • 趣味や好きなことをする時間を作る
  • 自分の強み、得意なことを知り伸ばすようにする
  • アンカーリングなど心理ワークをしっかりと身に付ける
  • セロトニンがしっかり分泌するようにする

日常生活では、音や匂い、光にとても敏感になります。すると交感神経の働きが強くなり、筋肉の緊張が強くなります。血流が悪くなり酸素が不足し、いろんな所で機能低下を起こしてしまいます。

自分で筋肉を一瞬で柔らかくする方法をご紹介しますので試してみてください。

スリー・グッド・シングス

寝る時は「今日、あった3つ良い事」を思い浮かべながら眠るようにする(スリー・グッド・シングス)

当院でHSPがラクになられた方

受験生でストレスが強くあり、めまいや手の痺れなどでお悩みの方です。その方への説明です。


子育て中のお母さんの腰痛が改善しました。

自律神経の乱れから「喉のつまり」「首や背中の緊張」「腰痛」「不安感」「パニック障害」「息苦しさ」がありました。体の調整をさせていただき、メンタル面でも、しっかりとサポートさせていただきました。お子さんと一緒に来てくださって、とっても可愛く癒されました。ありがとうございます。

どんなことでお悩みでしたか

喉のつまり。自律神経の乱れによる不安感。

何がきっかけで当院を知りましたか

インターネットでの検索。

すぐ予約をされましたか

整体に行く事すら不安になっていたので、すぐには予約しませんでした。

しかしながら、治らずに困っていたので連絡をしました。

何が決め手で施術を受けていただけましたか

自律神経専門整体なので自分の症状をわかってくれそうと思ったからです。

また、口コミで自分と同じ事で悩む方が「もっと早く行けば良かった」と書かれていたので、施術を受けてみたいと思いました。

実際に施術を受けてみてどうでしたか

喉のつまりは、全くなくなりました。

先生は対処法なども教えてくださったり、楽しくお話してくださるので、身体も心も軽くなります。身体や心が疲れた時、頼れる場所があるという事は本当に有難いです。

これからもお世話になります。

Yさん


※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

当院は自律神経症状を専門的に学んでいます

詳細はこちらを御覧ください。

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