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不安・パニック・息苦しい

不安は誰でも起こることですが、不安が過剰になりすぎると動悸や息苦しいなどの症状が出てくることがあります。

また以前、この場所で発作が起こったから、同じように起こるのではないかという予期不安に悩まされたり、ある人が苦手で、どうしても会わないといけない状態を考えただけで息苦しくなってしまうこともあります。

嫌だなと思うことは全て「精神的ストレス」です。そのストレスを強く感じてしまうと自律神経が乱れてしまいます。自律神経が乱れると交感神経が優位になりすぎて筋肉が緊張します。

このようにストレスが継続的にかかってしまうと常に筋肉が緊張状態が続いてしまいます。心と身体は繋がっているので身体の症状も出てメンタル面でも不安になってしまったりすることもあるのです。

ですので当院では根本的な原因を探り、心と身体の両方から対応していきます。

不安・パニック障害について

このようなことはないですか
  • 突然、何もないのに動悸がしたり息苦しくなることがある
  • 急に焦って死んでしまうんじゃないかと心臓がバクバクすることがある
  • ある場所に行くと不安になり発作が起こることがある
  • 嫌なことを考えただけで急に大量の汗が出ることがある
  • 何となく不安に感じやすく眠れない
  • 人混みや狭いところなどが特に苦手
  • 急行などの電車、飛行機に乗れない

パニック障害・不安の種類

不安にもいろんな種類があります。主なものがこちらになります。

  • パニック障害
  • 社会不安障害
  • 強迫性障害

原因

神経伝達物質の「セロトニン」と「ノルアドレナリン」が関係しているといわれています。また生まれ育った環境、性格などの問題もあるといわれています。

このようにパニック障害の原因は、1つではないことが多く複雑に複数が絡み合っているケースが多いのです。ですので「これをやったから良くなった」という感じではなく総合的に心と身体の問題の両方からの解決が必要なことが多いのです。

身体的な原因

ノルアドレナリンは「仕事脳」と呼ばれています。一瞬にして、いろんな情報を分析し、経験と照らし合わせて最善の行動を選択するという役割を持っています。

車の運転がこれに当たります。車の運転は動物にはできませんし、子供にもできません。また大人でも、お酒を飲むと前頭前野が上手く働かないので安全な運転ができません。

ノルアドレナリンの役割は危険を管理する事です。ストレスがあると、このノルアドレナリンが放出されます。しかし継続的にストレスがかかるとノルアドレナリンが暴走してしまうのです。

適度なストレスなら集中力が上がることもあるのですが、ノルアドレナリンが多く出すぎると脳が過剰に興奮してワーキングメモリーが働かなくなってしまうのです。

すると血圧を勝手に上げたり、心臓をバクバクさせたり、危機的な状況に対応しようと準備を始めてしまうのです。これがパニック障害や不安、強迫性障害、うつ病、対人恐怖となります。

このノルアドレナリンを調整してバランスを取り安定させてくれるのが「セロトニン」です。ですので「セロトニン」をしっかりと機能するようにしていくことが大切なのです。

当院の施術では「セロトニン」を活性化させる手技(お顔や頭を触る)をさせていただきますので、どうぞ安心して受けてみてください。

参考文献:「脳からストレスを消す技術」より

また交感神経の過剰興奮も原因となります。感情の抑圧が強くなると我慢してしまう癖がついてしまいます。

そして我慢ばかりしていると筋肉が緊張してしまう癖がついてしまうのです。

そうなると、ちょっとしたことで不安、予期不安が起こりやすくなります。

次第に少しのストレスでも過剰に反応するようになってしまい、何もないのにパニック発作などが起きやすくなってしまうのです。

こんな時は、身体を休めることをオススメしております。

メンタル的な原因

心理的な原因だけではパニック発作は起こりにくいといえます。

以前にパニックになった時のことを思い出すと勝手に身体が反応してしまうことが多いです。これは予期不安というものです。

例えば、電車に乗った時にお辛くなられた記憶があると、同じ状況になったと考えるだけで脳や自律神経は反応してしまうのです。

また心理的には無理に感情を抑圧しすぎないことが大切です。

当院では心理的なワークで「大きな声」を出したりして感情を出させることもさせていただいております。

整体で身体を調整して全身をゆるめ、呼吸がしやすくなったり血流が良くなったりします。その後、精神的ストレスの原因から感情の解放をしていきます。

すると心も身体も楽になり、薬に頼らない生活を送れるようになるのです。

パニック発作の起こる要因になりやすいもの
  • タバコ
  • カフェイン
  • 睡眠不足
  • 疲れ
  • アルコール
  • 薬物
  • 体の歪みや緊張で呼吸が浅くなる
  • 過度な継続的なストレス

施術の流れ

①問診・検査

育ってきた環境や愛着の問題、性格なども詳しくお聴きします。また不安になってしまうトリガーとなっていることを詳しくお聴きすることがあります。

原因を特定し、逃げるか戦うか、また対処法を一緒に考えていきます。

身体についても感じにくくなっている部分と感じすぎて痛くなりすぎている部分があるかもしれませんので丁寧に検査していきます。

②施術

まずは身体の調整が大切です。息苦しい方、筋肉の緊張が異常に強い方が多いので全身のバランスを調整してまいります。痛くない気持ちの良い手技なので安心してください。

セロトニンをいっぱい分泌できるような手技と徹底した生活習慣のアドバイスをさせていただきます。

生活習慣では特に「朝日を浴びる」「軽いリズム運動をする」「タンパク質を食べる」などが大切です。

また感情の抑圧が強い場合は感情解放の心理ワークをさせていただきます。予期不安の強い方には「アンカーリング」という自己暗示をかける心理ワークをさせていただきます。これで電車や飛行機に乗れるようになる方も多いです。

セロトニンdojoで有田秀穂先生から直接学びました

③説明

今のあなたにとって、最適な対応を一緒に考えていきます。心と身体の両方から対応していきますので安心してください。薬に頼らずに、改善している方がたくさんいらっしゃいます。

パニック障害の方にオススメ

当院でパニック障害がラクになられた方

どんなことでお悩みでしたか

6年前にパニック障害になり、24時間ずっと息苦しく感じ、夜になると不安感により過呼吸になる事も多く、遠出も怖くてできない状態でした。

何がきっかけで当院を知りましたか

インスタで、たまたま、おおくま先生の投稿を見て、住所を調べたら通える所でした。

すぐ予約をされましたか

SNSの投稿を見た次の日に、すぐ電話しました。苦しくて苦しくて、たまらなかったのですが初診なのに、当日来てくださいと言ってくださり、嬉しかったです。

何が決め手で施術を受けていただけましたか

先生と会い、今までの状態を説明したら、先生が優しく声かけをしてくださり、信頼と実績を口コミで見たので、お願いしました。

実際に施術を受けてみてどうでしたか

最初は週に2回通い、家での対処方法や自律神経に良い曲、何で私の体がこうなっているのか、すごく分かりやすく、細かく説明してくださいました。

通うにつれて状態も徐々に良くなってきて24時間息苦しいのは、なくなりました。

今、4か月通いましたが全回復まで通います。不安な時、いつでも連絡くださいと言ってくれて安心できます。

A.Tさん


※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


当院は自律神経症状を専門的に学んでいます

詳細はこちらを御覧ください。

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