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うつ病・自律神経失調症

当院では根本的な原因を探り、心と身体の両方から対応していきます。

うつ病や自律神経失調症の多くは、性格や心の問題、ストレスがあるからなってしまったと思われている方が多いと思います。ですが本当は、精神的なストレスを感じた時に、感情を出せていない、我慢し続けたことによって、自律神経失調症やうつ病になったと考えることが大切です。

たとえば子供のシマウマがライオンに襲われていたとします。お母さんのシマウマは怒ってライオンに向かっていきます。これが正常な「怒り」という感情の反応です。「怒り」は自分や大切な人や物を守るために湧いてくるエネルギーなのです。これは必要なエネルギーなのです。

ただ闇雲に感情を出すということではありません。どのように出すかが重要なのです。

うつ病・自律神経失調症について

このようなことはないですか
  • 病院では原因不明だと言われたが頭痛がある
  • 最近、眠れない、中途覚醒してしまう、眠りが浅いと感じる
  • 強いストレスが継続的にありマイナスに考えたり不安になりやすい
  • 興味があったことにも、やる気がしない
  • 朝、起きても疲れが取れていない
  • 呼吸が浅い、集中力がない、昼間も眠い
  • イライラすることが多い
  • 理由もないのに怖くなったり不安になる
  • 食欲がない、便秘や下痢がある
  • 突然、息苦しくなり心臓がバクバクしたり、動悸がする
  • 肩こり、頭痛、めまい、吐き気がある
  • 昼間に思うように動けない

これらの症状は自律神経が関係しております。ストレスなどで自律神経が乱れるとこのような症状がでてくることがあります。

原因がわからない場合は、ストレスによる自律神経の乱れからくる症状かもしれません。どうぞご相談ください。

自律神経失調症とは

自律神経失調症の主な症状
  • 動悸
  • めまい、立ち眩み
  • 頭痛
  • 息切れ
  • 便秘、下痢
  • 冷え
  • 眠れない、疲れがとれない、だるい
  • 情緒不安定
  • イライラ、不安

ストレスを受けると自律神経が乱れます。これが継続されると危険信号として自律神経の症状が出てきます。簡単にいいますと「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れてしまっている状態なのです。

多くは心と身体と頭が分裂している状態になってしまいます。心と身体と頭が繋がっていないと、身体に症状が出てきます。

参考:「厚生労働省 e-ヘルスネット」より

例えば、会社でパワハラを受けたとします。それぞれを我慢したとすると、このような不調が出てくるのです。

①頭と身体が繋がっていないと首に不調が出る

頭

子供の教育費がまだまだ必要だし

家のローンもあるし・・・

身体
身体

辞表を書いて辞めてやる

パワハラした上司を殴ってやる

パワハラされたのは、とっても腹が立つが、住宅ローンもあるし辞めれない、上司を殴るなんて社会的にできないと我慢をしていたら「首」が辛くなってきます。

②頭と心が繋がっていないと喉に不調が出る

頭

どう考えてもおかしい

理不尽なパワハラだと文句が言いたいけど・・・

心

会社を辞めてやる!

怒りが湧いてくる

頭では理不尽なパワハラを受けたし、怒りが湧いてきて文句を言ってやりたいけど、なかな言えない状態が続くと「喉の違和感」として症状が出ます。

③身体と心が繋がっていないと横隔膜(呼吸)に不調が出る

身体
身体

上司を殴ってやりたい

辞表を書いて会社なんか辞めてやる!

心

怒りが込み上げてくる

こんな会社辞めてやる

あんなパワハラを受けたんだから腹が立つし、辞表を書いて辞めてやりたいけど、なかなか辞めることができないという状態で我慢していると「横隔膜が硬くなり息苦しく」なってしまいます。

これらをずっと我慢していると「自律神経失調症」になってしまいます。

ですので別の形にしてでも、頭と身体と心を繋げていくことが必要です。当院では心理ワークなどで、これらを繋げていきます。ワークの後はスッキリされる方が多いです。

うつ病とは

  • やる気が出ない
  • 興味関心がなくなる(今まで好きだった趣味などに興味がなくなる)
  • 朝、起きれない
  • 身体に重りが付けられたように重い
  • 思考力や集中力が低下、記憶力も低下
  • 死について考える
  • 夜は眠れないし昼間は動けない

このような状態が2週間以上継続している時には「うつ病」を疑います。

参考:アメリカの精神医学会が作成した「DSM」DSM‐ⅤとWHOが作成した「ICD」ICD-10(厚生労働省はこちら)がある

自律神経の動きでは、健康な方に比べてうつ病の方は、波の幅が小さくなってしまいます。昼間に動くこともお辛くなり、夜に眠れないような状態になってしまうのです。

親和型(メランコリー)うつ病

真面目で一生懸命、社会的には、素晴らしい人です。
気配りができて責任感が強く、人に任せられない、正義感が強く、自分も相手にも厳しい、真面目な方に多いです。

思考の癖としては「○○しなければならない」「〇〇であるべき」などがあり、このような「認知の歪み」が強い方は、一人で頑張ろうとします。
それが原因となり、ストレスを継続的に抱えて、自律神経失調症から「うつ病」になってしまうこともあります。

さらに自分を責めて、「なんて自分はバカなんだ」と考えてしまうこともあります。

子供の頃は比較的、親の期待に応えるため「いい子ちゃん」の方だったのではないでしょうか。
一生懸命、何にでも頑張りすぎています。

改善策としたは、もっと自分のことに気づいてあげて褒めてあげてください。抑え込んでいる感情に気づいてください。身体の筋肉の緊張を緩めるようにしてあげてください。

当院ではお身体の調整と心を軽くしていく心理ワークをさせていただいております。

新型・逃避型うつ病
  • 責任のある仕事はやりたくない
  • 問題があったら他人の責任にしてしまう
  • 嫌なことをしていると症状が出るが、自分の好きなことをしている時は症状が出ない
  • 過食や過眠になることが多い
  • 体重が増えることが多い
  • 頑張れないのではなく細かなことに気づき、気になってしまう

このような場合は、ストレス発散が大切です。
特に軽い運動をすることがおすすめです。
できるだけ、ストレスを減らし、ストレスに対して抵抗力をつけていくことが大切です。
大きな声を出すだけでも運動になります。笑いヨガなどもおすすめです。
朝は朝日を浴びて昼間の運動を心がけて、夜はスマホなどを見すぎないで、その日のうちに眠ることを心がけてみてください。

当院ではストレス耐性を向上させるような施術と心理ワーク、生活習慣の見直しを一緒に考えていきます。

原因

  • 引っ越し、卒業、入学など環境の変化があると緊張して交感神経が興奮しすぎる
  • エストロゲンなど女性ホルモンの影響を受ける
  • 食べ物の影響(特にタンパク質不足、カフェイン、小麦、白砂糖の摂りすぎ)
  • スマホやパソコン(電磁波)の使いすぎ、姿勢の悪さなどの悪い生活習慣
  • 思考の癖(マイナス思考、白黒思考、●●すべき思考など)

身体的な原因

同じストレスを受けても「うつ病」になる人とならない人がいます。それは体力に大きく関係し、自律神経では迷走神経に関係しています。

たとえば次の図で一番下の小さなストレスを受けた場合は、心身ともに健康な方は「副交感神経」の所で対応できます。

中くらいのストレスの場合は「交感神経」で対応します。そして、もっと強いストレスを受けた場合は、一番上の「フリーズ(通り過ぎるまで待つ)ということで対応します。

これが通常なのですが、体力がなくなってくると、同じストレスでも自律神経の対応レベルが変わってしまうのです。

次の図では左端は健康な方とします。ストレス度合が上の場合は「交感神経」レベルにあります。

ですが「うつ病」の方はフリーズレベルとなります。真ん中の交感神経優位(自律神経失調症)の方は「交感神経」レベルとなっています。

ですが、一番右端の場合は体力が低下している状態の方を想像してみてください。

つまり同じように健康な方でも体力が低下すると、「交感神経」で対応できていた状態が「フリーズ」で対応することになってしまうのです。

これが続いてしまうと「うつ病」に近い状態になってしまうことがあるのです。だから整体で呼吸や血流を上げていき体力を増やしていくことが大切となります。

メンタル的な原因

怒りや悲しみ、喜びなどの感情をうまく出せていないと、身体に症状として出てきます。ですので適切な時に適切な感情を感じて出せることが重要です。

人間は社会のコミュニティの中で過ごしていますので人との関わりは重要ですが、いつも自分を押し殺しすぎていると筋肉緊張から交感神経も副交感神経も次第に働かせる能力が低下していってしまうのです。

ですので当院では心理ワークやカウンセリングなどで感情の解放のお手伝いをさせていただくことがございます。

自律神経の症状への対策

基本的な対策としては「4つのストレス」を減らし、「4つのストレス耐性」を増やしていくことになります。

あなたの現状を把握した状態で、具体的な対策を一緒にやっていきましょう。

施術の流れ

①問診・検査

あなたのお辛い症状を詳しくお聴かせください。いつごろからか、どのようなことでお悩みか、ストレスや問題は何か、困っていることは何かなどに焦点を当てて根本的な原因を探ってまいります。

②施術

まずはお身体の調整をさせていただき、体力を増やしていきます。具体的には呼吸が深くできるような身体にしたり、血流やリンパの流れなどの体液の循環を正常にしていきます。

お腹の調整、頭の調整、顎の調整、身体全体の調整をさせていただきます。また原始反射が残っている方もたくさんいらっしゃいまして、大人になってからでも日常生活に支障が出る場合もあるので、原始反射に関してもアプローチしていきます。

またメンタル面では認知行動療法やゲシュタルトセラピー、NLPなどにより、心理ワークやカウンセリングをさせていただきます。

生活習慣などの見直しなども徹底して行っていきます。ストレスを減らし、ストレス耐性を向上させていきます。

原始反射についても専門的に学んでおります

③説明

今のあなたのお身体の状態をお伝えします。お家でやっていただきたいことや生活習慣の注意点なども詳しくお伝えいたします。また補足事項などはラインなどを使って随時お伝えさせていただいております。

今後の施術の方針なども一緒にお伝えいたします。

当院でうつ病・自律神経失調症がラクになられた方

いつも平熱が35度台の「うつ病」の方です。施術を重ねていき36度台まで平熱が上がってこられ、少しづつですが「やる気」も出てきて職場復帰もされました。


50代・女性・主婦の方です。
ストレスが強烈で自律神経の乱れから、さまざまな症状がでてきました。
身体のあちこちが痛く、病院でも原因が不明ということで、とてもお悩みの方です。
親の介護疲れもあり、とても大変でした。
職場での人間関係のストレスもございました。
当院へお越しいただいている時が、リラックスできる唯一の場所だとおっしゃっていただきました。
指や肘、膝、いろんな関節の激痛がありましたが3か月ほど経過して痛みがなくなってこられ笑顔になっていただけました。


どんなことでお悩みでしたか

自律神経の乱れから、身体も不調が現れ、不眠、不安感、焦り、イライラ、精神面など、毎日しんどくて辛かったです。

何がきっかけで当院を知りましたか

インターネットで自律神経専門の整体を探していて知りました。

すぐ予約をされましたか

家から遠かったので、すごく悩みましたが、先生が、とても優しそうだったので勇気を出して連絡しました。

何が決め手で施術を受けていただけましたか

自律神経の事をよく知っている先生だったので。

実際に施術を受けてみてどうでしたか

先生が本当に優しくて、お話や相談もしやすく、施術を受けさせて頂くと身体が楽になり、軽くなりました。

O脚も治りました。

M.Hさん


※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。


どんなことでお悩みでしたか

顎関節症によって口が開かない。肩こり。夜眠る時に幻聴が聞こえる。

何がきっかけで当院を知りましたか

知人の紹介で知りました。

すぐ予約をされましたか

すぐに予約をお願いしました。

何が決め手で施術を受けていただけましたか

インターネットでの口コミ。信頼する人の紹介だったため。

実際に施術を受けてみてどうでしたか

指一本分も口が開かなかったのが、調子が良いと三本入るまでに回復しました。

悩み全部が小さくなっていくのを実感します。

施術は痛みもなく気持ちが良いので安心できます。施術を受けて本当に良かったです。

M.Kさん


※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

当院は自律神経症状を専門的に学んでいます

詳細はこちらを御覧ください。

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