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不眠・睡眠障害

日本人は世界的にみても、かなり睡眠不足だそうです。そして3人に1人くらいは「睡眠」になんらかの問題を抱えているそうです。

「枕は、これがオススメ」とか「マットレスや布団、ベッドは、これが良い」などと、よく聞かれますが、寝具も多少影響はありますが、執着しすぎることが「不眠」に繋がることが多いのです。

ストレスがあると自律神経が乱れます。睡眠の時には、リラックスする「副交感神経」が働きます。ですがストレスが強いと交感神経が働きすぎてしまうのです。すると眠れないという状態になってしまうのです。

自律神経は、バランスが大切です。昼間にしっかりと交感神経を働かせることで夜の副交感神経が働きやすくなります。

当院では根本的な原因を探り、薬を使わずの睡眠の質を改善していきます。そのために心と身体の両方から対応していきます。

不眠・睡眠障害について

このようなお悩みないですか
  • なかなか寝付けない
  • 必ず途中で目が覚める
  • 朝、起きてもスッキリせず疲れが残っている
  • 朝、起きれない
  • 早朝に目が覚める
  • 眠れないので不安や焦りが強い
  • 薬を飲んでいるが飲み続けたくない
  • 昼間に凄く眠たくなる

これらに当てはまるようでしたら、一度、ご相談ください。

睡眠障害の種類

  • 入眠困難(寝つきが悪い)
  • 中途覚醒(途中で起きる)
  • 早朝覚醒(早く起きてしまう)

原因

不眠症の多くの原因は、自律神経の交感神経が働きすぎていることにあります。ストレスなどで交感神経が優位になっていることもあれば、楽しすぎて興奮しすぎて交感神経が優位になっていることもあります。

根本的な原因としては交感神経が優位に働きすぎているので、副交感神経を働かせることが大事になってきます。ただし副交感神経だけが働いたら良いということではなく、どちらもバランス良く働くことが大切なのです。

ですので、この波を大きくして、その中間軸を真ん中にする必要があるのです。そのためには「セロトニン」が分泌されることが必要です。

ですので当院では「セロトニン」が分泌しやすくなるための施術と生活習慣をアドバイスしております。

セロトニンDoJoにて有田秀穂先生から直接学んでいます

身体的な原因

お身体の原因としては、スマホやパソコンなどをベッドなどでやってしまっていることが不眠の原因の1つとなります。ベッドは眠る場所です。悩んだりスマホをしたりする場所ではないのです。

長時間のスマホは姿勢も悪くなりますので注意が必要です。姿勢が悪くなると気分が落ち込んだり脳への血流も悪くなってしまうのです。

首への負担が大きくなると脳への血流悪化

またスマホの「目覚まし時計代わり」は、止めてください。電磁波の影響を受けて睡眠の質が低下する可能性があります。充電なども別の部屋でしてください。

また化学的ストレスの1つである「カフェイン」にも注意してください。夜は摂取しないようにしてください。

そして昼間の運動が不足していることも原因の1つです。

メンタル的な原因

ストレスを強く受け続けると「不眠」「自律神経失調症」「うつ病」などになってしまう可能性があります。これらが起こらないようにする公式があります。

それが「病気の発生率」という公式です。ストレスを減らし、ストレス耐性をつけていくと病気になる確率が低くなるという公式です。これが不眠症にも当てはまります。

上の段にある4つのストレスを減らし、下の段の4つのストレス耐性を増やしていくことが大切です。

施術の流れ

①問診・検査

不眠症、あなたの症状やお悩みについて詳しくお聴きします。

そして自律神経の乱れを検査していきます。パルスオキシメーターという器具で酸素飽和度と脈拍をみます。また目に光を当てて、瞳孔反射をチェックしていきます。

自律神経の乱れなどのチェックをしていきます。

②施術

お身体の歪みやバランスが崩れいるところを調整していきます。特に頭や首、肩の筋肉、関節などの連動性がスムーズになるように丁寧に調整していきます。

また必要があれば内臓などの調整もさせていただき、副交感神経が働きやすいお体になっていただきます。

③説明

今のあなたの現状を説明させていただき、今後の方針、生活習慣で注意していただきたいことを説明いたします。睡眠日記の書き方、予防の体操などもお伝えしますので、あなたのお辛い症状が早く改善するように一緒に頑張ってまいりましょう。

睡眠で大切なこと
  • 眠りにこだわりを持ちすぎない
  • 寝室は寝ること以外に使わない(悩まない、ベッドでスマホを触らない)
  • 15分眠れなかったら居間に戻る(悩まない、ベッドでスマホを触らない)
  • 必要以上に早く寝ない
  • 適切な時間に眠気が起きる生活習慣にする(朝日を浴び、昼間に運動)
  • 昼寝は20分くらいまでにする、朝昼の軽い運動がオススメ
  • 睡眠薬は眠れる体験をしたら卒業する(依存に注意)
  • 人によって睡眠時間はそれぞれと認識する(認知の歪みに気づく、執着しない)
  • スマホは寝る前に絶対にしない(メラトニン分泌が激減、網膜から覚醒)
  • 午後2時以降のカフェインを断つ(カフェインは栄養なし)
  • お酒で眠ろうとしない(睡眠の質が低下、交感神経が優位になる)

当院で不眠症がラクになられた方

どんなことでお悩みでしたか

自律神経の乱れから、身体も不調が現れ、不眠、不安感、焦り、イライラ、精神面など、毎日しんどくて辛かったです。

何がきっかけで当院を知りましたか

インターネットで自律神経専門の整体を探していて知りました。

すぐ予約をされましたか

家から遠かったので、すごく悩みましたが、先生が、とても優しそうだったので勇気を出して連絡しました。

何が決め手で施術を受けていただけましたか

自律神経の事をよく知っている先生だったので。

実際に施術を受けてみてどうでしたか

先生が本当に優しくて、お話や相談もしやすく、施術を受けさせて頂くと身体が楽になり、軽くなりました。

O脚も治りました。

M.Hさん

*個人の感想であり。効果効能を保証するものではありません。


当院は自律神経症状を専門的に学んでいます

詳細はこちらを御覧ください。

参考文献:「必ず眠れるとっておきの秘訣!」より

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